新着情報

自動車事故で、自動車買替のための費用は、損害として認められますか?

私は、自動車を運転していたところ、センターラインをオーバーして走行してきた自動車に衝突されました。 私は、自動車に大きな損傷を受けました。私は、相手方保険会社から、修理代が自動車の時価を上回るため、自動車の時価しか賠償できないと言われ、私は、私のお金で自動車を廃車にし、新しい自動車に買い換えました。相手方の保険会社からは、私の過失はないと言われています。 私は、相手方保険会社から、自動車の時価
続きを読む >>

新型コロナウイルス感染症等への対応について

 当事務所では、新型コロナウイルス感染症等への対応として、事務所にお越しいただいた方及び当事務所のスタッフの安全を考慮し、次のような対応をさせていただいております。    当事務所の対応  ①弁護士がマスクを着用したまま、ご相談に対応させていただきます。   事務所スタッフがマスクを着用したまま、執務させていただく場合がございます。  ②空気清浄機、加湿器(加湿器は、湿度によっ
続きを読む >>

左後方から来た自動車に追突される被害にあい、治療中にご依頼に至り、治療終了時期について交渉し、後遺障害(第14級9号)が認定された後、示談交渉を開始し、示談交渉の結果、相当額で示談に至った事例

ご相談者:60代(女性)/主婦 事故状況:自動車に同乗して、右車線で停車していたところ、左後方から来た相手方自動車に追突されました。 傷 病 名:頸椎捻挫、背部、腰部打撲傷 後遺障害等級:併合第14級 ご依頼の経緯:治療中にご相談にいらっしゃいました。受任後症状固定時期について交渉を開始しました。    賠償項目 第1回提示 第2回提示
続きを読む >>

症状固定後の治療費は、損害として認められますか?

私は、自動車を運転し、赤信号で停車中、後ろからきた自動車に追突されました。 私は、首や肩が痛く、いわゆるむち打ち症になり、整形外科に通院しました。私は、整形外科でリハビリを受け、痛み止めの薬を処方してもらいました。 私は、3か月ほど通院しましたが、相手方の任意保険の保険会社に症状固定と言われました。 私は、まだ、痛みが残っていたので、症状固定後に、約2週間、整形外科に通院しました。 症状固
続きを読む >>

民法改正と交通事故の損害賠償実務への影響

1 はじめに    改正民法が、令和2年4月1日から施行されますが、交通事故の損害賠償実務には、どのような影響を与えるのでしょうか。   改正民法では、遅延損害金の利率が変更になることとなり、その結果、ライプニッツ計数の利率、遅延損害金の利率に影響を与えます。   また、消滅時効期間について、改正がされました。   2 ライプニッツ計数の利率 (1)ライプニッツ計数とは  
続きを読む >>

玉突き事故の被害にあい、治療中の段階でご相談にいらっしゃり、後遺障害(第14級9号)が認定された後、受任に至り、交渉の結果、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益がいずれも増額に至った事例

ご相談者:30代(男性)/会社員 事故状況:自動車を運転中、横断歩道に歩行者がいたため、停止したところ、いわゆる玉突き事故にあい、相手方の自動車に追突されました。 ご依頼者の方に過失はありませんでした。 傷 病 名:頚部挫傷、背部挫傷 後遺障害等級:第14級9号「局部に神経症状を残すもの」 ご依頼の経緯:治療中の段階で、ご相談にいらっしゃいました。 後遺障害(後遺症)等級認定は、事前認
続きを読む >>

交通事故の治療でも健康保険が使用できますか?

私は、自動車を運転し、信号のない交差点を直進していましたが、相手方の運転する自動車が交差点内に進入し、衝突しました。相手方の進行方向には、一時停止の標識がありました。 私は、救急車で病院に運ばれ、入院をすることになりましたが、相手方保険会社から健康保険を利用して治療を受けてほしいと言われました。 交通事故の治療でも、健康保険が利用できるのでしょうか。 また、健康保険の利用について、受け入れな
続きを読む >>

外貌醜状の後遺障害の場合、逸失利益を請求することはできないでしょうか?

私は、50代男性であり、市役所の職員として働いています。 私は、バイクを運転し、青信号にしたがって、交差点に進入したところ、赤信号を無視して交差点に進入した相手方の自動車と衝突しました。 私は、交通事故により、腕に傷ができました。 私は、整形外科に通院し、約半年間、治療を継続しましたが、症状固定となりました。私は、痛みは残りませんでしたが、傷跡が残りました。 私は、自賠責後遺障害別等級表別
続きを読む >>

人身傷害保険の場合でも、弁護士に依頼すると金額が増えますか?

私は、交差点を青信号にしたがって直進していたところ、左方から交差点に直進で進入してきた自動車と衝突しました。相手方は、赤信号を見落として、交差点に進入してきました。 相手方は、自賠責保険に加入していただけで、任意保険に加入していませんので、私は、私の自動車保険の人身傷害特約を利用することとしました。 私は、後遺障害(後遺症)の認定手続をし、後遺障害(後遺症)の認定を受けました。 私は、私の加
続きを読む >>

信号待ちで停車中に後ろから追突された!

1 はじめに   信号待ちで停車中に後ろから追突されたという交通事故の類型は、交通事故のなかでも多い類型だと思います。   この場合、いわゆるむち打ち症となる場合が多くあります。   以下、後ろから追突され、むち打ち症となった場合を前提に説明します。 むち打ち症とは、診断名ではありません。交通事故により、頚部が過度に伸びたり曲がったりした首がむちを打つような運動をした後に
続きを読む >>

<< 前の記事を見る
交通事故に関する法律相談のご予約はこちら 交通事故 相談金・着手金0円 無料法律相談のご予約 0532-52-0991 お電話は平日9:00〜18:00  弁護士の選び方