1,820万円の提示を示談交渉によって2,900万円に増額できた60代女性の事例

内容 交通事故、慰謝料、後遺症慰謝料、遺失利益、後遺障害ありの事案
保険会社の提示額 約1,820万円
訴訟上の和解額 約2,900万円

60代女性、自営業の方で、症状固定前からご相談をいただきました。後遺障害は、自賠法施行令別表第二の5級に該当する重いものでした。交通事故の態様は、ご本人には、全く落ち度がない事故態様でした。

症状固定後、保険会社から示談の提示を受け、提示額は、当初約1820万円(既払い額控除後)でした。争点は、慰謝料、後遺症慰謝料、遺失利益等でした。当事務所にご依頼いただき、保険会社と交渉したところ、保険会社は、最終的には提示額を約2900万円(既払い額控除後)に増額しました。

その後、ご本人のご了解をいただいて、示談となりました。和解の交渉の開始から、示談までの期間は、約4か月でした。また、障害年金の受給について、社会保険労務士の先生をご紹介させていただきました。

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